2007年01月17日

郵便局の自動車保険?

郵政民営化の準備会社である日本郵政(西川善文社長)は12日、10月の民営化で発足する郵便局会社が新規業務として計画している自動車損害保険の販売について、首都圏の約20の郵便局で取り扱いを開始する方針を明らかにした。日本郵政はまた、仲介販売する自動車保険を提供する損保会社の募集を同日開始した。  日本郵政によると、郵便局会社は郵便・郵便貯金・簡易保険以外の手数料収入の拡大策として、民営・分社化される10月から自動車保険に参入する計画。当面は取扱局を首都圏の約20局に限定し、簡保を扱った経験がある数百人の保険外務員を通じた販売方式を採用する。その推移を見て、郵便局窓口での販売や取扱局の追加などの展開を検討する方針だ。郵便局では2001年10月から、民間損保のバイク自賠責保険を仲介販売している。 :引用時事通信社


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自動車保険 いろいろなサービス

自動車保険の自由化以降、保険会社はさまざまなサービスを展開しています。事故が起きたときの各種無料サービスはありがたいものですが、その内容は保険会社によってかなりの違いがあります。主なものとその内容を紹介しますので、見積もりや契約時には、こうしたサービス内容もチェックておきたいところです。 また、これらのサービスの多くは、事故直後に役に立つものです。事故が起きたら保険会社にすぐ連絡が取れるように、証券の控えやメモなどを、車検証と一緒にクルマに積んでおくとよいでしょう。続きを読む
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