2008年10月19日

配当金とは

加入している生命保険会社が相互会社である場合には、契約者は「社員」になります。

その社員に対して年1回支払われるのが社員配当金です。これがいわゆる配当金ってものになります。

保険料は契約期間に応じて予定死亡率、予定利率、予定事業費率をあらかじめ見積もった上で計算されますが、通常はある程度安全を見込んで算定されるため、年度末に剰余金が出ることになります。

この剰余金を社員である契約者に還元するのが社員配当金ということになります。

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posted by kenken at 06:39| 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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