2011年12月26日

アメリカンホーム保険が"自動査定システム"テスト導入、保険金支払い迅速化

保険金支払いに関しての不安や不満がアンケートでも上位にきてるようですが、このような取り組みはいいのかもしれませんね




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2011年12月24日

ドコモワンタイム保険(1日自動車保険)

新たな保険サービス「ドコモ ワンタイム保険」(1日自動車保険)を提供開始

<2011年7月15日>


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2007年03月12日

車両保険も賢く契約しよう

車両保険も賢く契約しよう
愛車への保険に加入し万が一の事故に備える

 車両保険とは、契約しているクルマに対する保険であり、クルマを壊した場合や災害に遭った場合などにこの保険を契約していれば保険金が支払われるというものである。

 一般的に車両保険には2通りのタイプがあり、故意に車両を傷つけた場合以外のほとんどの車両災害を補償する一般車両保険と、保険金が支払われる場合の条件を付ける限定車両保険とがある。後者はエコノミー保険とも呼ばれているもので、限定条件をつけることにより保険料が安くなるのが特徴だ。

 車両保険は契約する車両ごとに毎年定められる料率を元に計算され、補償額の上限は契約時点での車両評価価格を元に算出される。それぞれに定められる料率は、事故率の統計はもちろんのこと、車両型式、初度登録年、純正オプションなどを参考に、あらかじめ保険会社が決めた車両価格表(各社共通)に基づき、車両価額(車両の価値に対する値段)が決められている。つまり新車時300万円のクルマでも、現時点での査定額が150万円しか無い場合は、その金額が補償額の上限になるというわけである。続きを読む
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ノーカウント事故では等級が下がらない

ノーカウント事故では等級が下がらない


交通事故に遭い、保険金の請求を行うと、無事故年数の度合いを表す“ノンフリート等級”が下がることは、自動車保険の上では常識的なことです。ノンフリート等級が下がると、保険料の割引率も下がってしまうため、保険料が値上がりします。そのため、事故に遭遇しても、損害額が少ない場合は保険金の請求をしないで、等級の維持を優先した方が得な場合もあり、損害を自己負担して保険金請求を行わない人も少なくありません。

しかし、すべての保険金請求についてノンフリート等級が下がるわけではありません。ノンフリート等級が下がるのは、「カウント事故」と呼ばれる事故の損害にちて保険金請求を行った場合のみで、「ノーカウント事故」で保険金請求を行っても、ノンフリート等級は下がりません。下がらないだけではなく、ノーカウント事故のみであれば、無事故の場合と同じく、翌年にノンフリート等級は1等級上がります。続きを読む
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2007年02月24日

自動車保険料の決まり方

保険料の決まり方
自動車保険の保険料は、車の用途、種類や排気量、年齢条件、等級、その他各種割り引き制度などの組み合わせによって決まります。

車の使用用途・種類

車の用途と種類によって、対人賠償保険、人身傷害補償保険、搭乗者傷害補償保険の保険料が設定されます。

車の用途とは?
車の用途は、主に以下のように分類しています。この用途により保険料が違ってくるわけです。
日常・レジャー使用
通勤・通学使用
業務使用 ※ 用途は各保険会社や商品によって分け方が違っている場合があります。
用途を、家庭用と業務用の2種としている保険会社もあります。


車の車種とは?
車の車種は、家庭用の自家用車の場合、例えば以下のように分類されます。
自家用普通乗用車
自家用小型乗用車
自家用軽四輪乗用車
自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)
自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)
自家用小型貨物車
特種用途自動車(キャンピングカー)
二輪自動車
原付自転車

車両保険

車両保険の保険料は、契約する「車両の形式」「初度登録年」や「車両価額」による判定と、形式ごとに定められた1から9までの「車両クラス」によって決まります。

車両クラスは、数字が上がるほど、同じ車両価額でも保険料が高くなります。また、価格や事故率の低い車両は保険料が安くなり、価格や事故率が高い車両は保険料が高くなるようになっています。このクラスは、毎年(1月)に、実績に応じて改定されます。

その他、車両保険の免責金額(※車両保険のところで説明しています)の設定額によっても保険料が違ってきます。

運転者年齢条件

運転者の年齢によっても保険料に違いがあります。この「運転者年齢条件」は、自家用5車種(自家用普通自動車・自家用小型自動車・自家用軽4輪乗用車・二輪自動車・原付自転車)に適用されます。

年齢条件は基本的に、以下の4段階に分かれています。
全年齢担保(運転者の年齢を問わないもので割り引きなし)
21歳未満不担保(21歳未満の人が運転者の場合、補償しない)
26歳未満不担保(26歳未満の人が運転者の場合、補償しない)
30歳未満不担保(30歳未満の人が運転者の場合、補償しない) ※ 35歳以上不担保や、20歳以下をさらに細分している商品もあります。


「年齢を問わず担保」と「30歳未満不担保」では、保険料に2倍以上の開きが出ることもあります。しかし年齢条件に該当しない人が運転して事故があった場合には保険金が支払われませんので、自分の車の運転をする可能性のある人が誰なのかをよく考えた上で、ふさわしい年齢条件を選びましょう。

等級

事故歴などによる、それぞれの等級によって、割り引き率(または割り増し率)が決まります。
詳しくは等級制度で確認してください。

車の安全装備などによる割り引き

車両の安全装備によって保険料を割り引くものです。
詳しくは保険料の節約方法を確認してください。

そのほかの保険料算出にかかわる制度

そのほか、保険料を左右するさまざまな制度があります。商品によって違いはありますが、ここでは一般的なものを紹介します。
●年間走行距離
予測される走行距離によって、保険料を決めるものです。
●ゴールド免許
記名被保険者の免許証の帯色によって、保険料を割り引くものです。
ゴールド免許の人は安くなる場合があります。
●居住地域
記名被保険者の居住地域によって、保険料を割り増し・割り引きするものです。

各種特約

自動車保険には、そのほか、必要に応じて保障の範囲を広くする特約などがありますが、これらも保険料を左右する部分となります。
詳しくは特約、保険料の節約方法を見てください。



※保険会社によって内容が違いますので、詳しくは各商品のパンフレットなどを参考にしてください。

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2007年01月17日

郵便局の自動車保険?

郵政民営化の準備会社である日本郵政(西川善文社長)は12日、10月の民営化で発足する郵便局会社が新規業務として計画している自動車損害保険の販売について、首都圏の約20の郵便局で取り扱いを開始する方針を明らかにした。日本郵政はまた、仲介販売する自動車保険を提供する損保会社の募集を同日開始した。  日本郵政によると、郵便局会社は郵便・郵便貯金・簡易保険以外の手数料収入の拡大策として、民営・分社化される10月から自動車保険に参入する計画。当面は取扱局を首都圏の約20局に限定し、簡保を扱った経験がある数百人の保険外務員を通じた販売方式を採用する。その推移を見て、郵便局窓口での販売や取扱局の追加などの展開を検討する方針だ。郵便局では2001年10月から、民間損保のバイク自賠責保険を仲介販売している。 :引用時事通信社
posted by kenken at 14:20| 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動車保険 いろいろなサービス

自動車保険の自由化以降、保険会社はさまざまなサービスを展開しています。事故が起きたときの各種無料サービスはありがたいものですが、その内容は保険会社によってかなりの違いがあります。主なものとその内容を紹介しますので、見積もりや契約時には、こうしたサービス内容もチェックておきたいところです。 また、これらのサービスの多くは、事故直後に役に立つものです。事故が起きたら保険会社にすぐ連絡が取れるように、証券の控えやメモなどを、車検証と一緒にクルマに積んでおくとよいでしょう。続きを読む
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2006年11月10日

保険金請求の時効はどのくらい?

保険金請求の時効はどのくらい? 自動車保険の保険金請求の時効については、加害者側、被害者側、それぞれに異なった規定があります。また自賠責保険と任意保険にも、それぞれに規定があります。 自賠責保険の時効

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posted by kenken at 23:45| 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

損害保険会社の格付け一覧

損害保険会社の格付け一覧


各社の財務力を一目で分かりやすく示したのが“格付け”。格付け会社による専門的な調査に基づいて発表されたものです。スタンダード&プアーズ発表の格付けから、日本の主要損害保険会社の2005年4月11日現在の格付けを掲載しました。

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2006年01月30日

ノンフリートとは・・・

自動車保険でよく耳にするのがノンフリートという言葉、実は保険料の割り引きや割り増しなどに適応される等級というものに深くかかわってくるのです。

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自動車保険の加入率はどのくらい?

自動車の任意保険、いったいその加入率はどのくらいなのでしょうか?調べてみました・・・

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2006年01月28日

保険会社選びの目安のひとつ

いったいどういった基準で保険会社を選べばいいのか・・・
そのような場合の目安のひとつが格付けです。
各自動車保険会社の財務力を一目で分かりやすく示したのが“格付け”です。格付け会社による専門的な調査に基づいて発表されたものです。スタンダード&プアーズ発表の格付けから、日本の主要損害保険会社の2005年4揃11日現在の格付けを揃載しました。

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2006年01月19日

自賠責保険、値上げだそうです・・・

2006年の4月から自賠責保険の保険料が値上がりするとのことです。

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2005年11月27日

自動車保険通販はなぜ安い?

自動車保険の通販の特徴は保険料が安いというイメージがあります。ではなぜ通販だと保険料が安くなるのでしょうか?

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2005年11月05日

そんぽ24のコアラ・・・

「み・な・おそーう、見直そう、そんぽー!!」 のテレビCMできになったそんぽ24のハナコアラ(というらしい・・・)のサイトを発見したので紹介。続きを読む
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2005年09月05日

任意保険とは

自賠責保険は基本的に必要最低限の保障でしかないために、ときには億単位にもなる賠償金には対応仕切れないことも多々あります。何億円という金額はとても払えませんよね?そこでその経済的なリスクをカバーしてくれるために任意保険は存在するのです。続きを読む
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2005年07月15日

自賠責保険の賠償金

自賠責保険の気になる賠償金額は現在、最高限度は1事故1名につき、死亡3000万円、重度の後遺障害4000万円、傷害120万円と決められています。

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posted by kenken at 06:34| 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自賠責保険

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)とは、「交通事故の被害者が泣き寝入りすることなく、最低限の補償を受けられるように」と被害者保護をもくてきとして国が始めた保険制度です。

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posted by kenken at 06:27| 自動車保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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