2008年10月19日

保険料はどうやって決まる?

「保険は助け合い」というのを聞いたことがあるでしょうか。大勢の人から少しずつお金を集めて、一部の困った人のために集めたお金を役立てる相互扶助というのが保険の原型になります。

医療保険だと、保険会社が多くの契約者から保険料を集め、その集めたお金から入院や手術をした人に給付金を支払うのです。

このとき、いくらの保険料を集めれば給付金支払いを賄えるかを計算しなくてはなりません。そのために保険会社では、過去のデータから年齢や性別ごとの入院率などを求め、それを元に保険料計算をします。

保障範囲が広くなるほど、また保険期間が長くなるほど給付金支払いの確率は高くなりますから、保険料も高くなっていきます。

 算出した保険料は純保険料といい、それに保険会社の経費など(付加保険料)を足したものが私たちが支払う保険料です。

だから、年齢が高く一般的に病気のリスクがあがると保険料もあがるんですね。
参考になりましたらランキングご協力よろしくお願いします。


posted by kenken at 15:10| 保険基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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